2009年03月15日

筆休め〜進化論のいい加減さ

  みんなが知ってる「進化論」。しかし、これに重大な誤りが含まれているとしたらどうでしょう。
  きのうもNHKで観たんだけど、人間の大昔の先祖はハムスターのような小型哺乳類だったってさ。それが何千万もの年月を経て人間になっていったという。
  それはまるで、仮面ライダーの『変身』です。ベルトについている風車が回って変わるんです。そしてショッカーどもと闘う…。
  植物の話をすると、今見ごろを迎えているところもある「桜」。それは、バラ科です。
  では、バラがサクラに変わっていった、ってハナシ、聞いたことありますか? 
  動物だって同じ。鳥類は恐竜の仲間と骨格が似ているということですが、どうして恐竜はいつしか空を飛べるようになったのですか。
  「始祖鳥」がいるじゃないか!」
  と、あなたは言うかもしれません。しかし、始祖鳥は細工された“製品”というのが、もっぱらのウワサです。クロマニョン人もそうらしいですよ。
  「進化」の途上にある種が、ほとんどすべて絶滅しちゃってるのも、おかしいと思いませんか?
  爬虫類⇒鳥類。 類人猿⇒人類・・・みんな進化途上の種は現存していません。
  ただ、原始の姿を今に留めている種はいます。
  ある高校で年配の教師が生徒一同に向かっていいました。「当校にも前時代の遺物があるのを知ってるかな?」そこで生徒のひとりは挙手しました。「ハイ、それは先生ですっ」
  その学校にはシーラカンスの剥製があったのでした。
  これは笑い話としても、一文字ハヤトが仮面ライダーに変身するような滑稽な出来事を、ひろく社会は常識として教え込んでいます。
  バラはバラのままだし、チンパンジーはいつまで経ってもチンパンジー。
  そのほうが常識です。
 
posted by はむじの書斎 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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